アートセラピーとは、自分のあらゆる感覚を使って自分自身の心の内面を見つめる方法です。
セラピーには一般的に療法という意味があります。アートセラピーは、エクササイズのように、気軽に、そして楽しんでできる方法です。
例えて言うならば . . . 心のヨガのようなもの。絵画、ダンス、音楽、文章、ドラマ . . .
あらゆる表現方法を用いて、今自分が感じていることを素直に表現していきます。
たとえば、「りんご」を描くにしても人によっては赤に見えたり、オレンジに見えたりもしかして「りんご」には見えないかもしれません。
それを自由に表現し、自分の心の中を覗いていきましょう。
それは、まるで心のストレッチのよう、心が解放されるのが実感できます。
表現アートは、うまく描く必要は全くありません。制限もしきたりもありません。
ありのまま無心になって自分を表現するのが表現アートです。
心がもやもやしているときや、頭で考えてもまとまらない時はその思いを無理やり押し込めてため込むのではなく絵にしてみたり・・・
その絵と対話したりしてみるのも自分の中の可能性やひらめきを見つけるひとつの方法でもあります。
アートは、潜在意識に埋もれたメッセージを引きだしてくれる有効なツールなのです!
気持ちに意識を向けて落書きしたり直観に任せて言葉を綴ったり・・・
また、表現することで自分の内面をしっかりと見つめそれを色や音、身体の感覚や言葉で表現をすると自分も知らなかった自分の素晴らしさ才能・資質を発見できることでしょう・・・
自分はこのままでいいんだ!!
心からそう思える体験ができると思います。
※欧米では、現在表現アートセラピーは、医療、心理臨床、カウンセリング、ソーシャルワーク、看護教育、宗教(教会活動)などの分野で幅広く用いられています。
絵を描くことや、直感を使って体を動かしたりすることは、この無意識の情報とつながるきっかけとなります。
無意識の記憶にアクセスすることで、今の自分の中で起こっている事が明確になり、気づきとして教えてくれます。
自分の悩みや問題を向き合ったり、本当の自分を探すセラピーです。
現在抱えている問題や、過去から持ち続けてきたトラウマなどをみつけ、解放し、自分を自由にします。
親子やパートナー(ご夫婦・恋人・ご友人)で受ける心と体を解放するセラピーです。親子や、パートナーとご一緒に受けることができます。
お母様がお子さんと一緒に日常のストレスから心を解放したり、アートセラピーによって共通のテーマを手放し、心のストレッチを図ります。



